熱風のアリーナ

ヒビキのピチューの強みや弱み、相性の良いカード、デッキを解説!

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カード情報

ステータス

進化 HP タイプ 弱点 抵抗力 にげる
たね 30 闘×2 - -

わざ

ビリビリドロー 30
自分の山札を1枚引く。

収録

  • 熱風のアリーナ

出典:トレーナーズウェブサイト

ヒビキのピチューの強み

  1. エネ0で使用できる技
  2. にげるエネルギーが0

ヒビキのピチュー(以降:ピチューと記述)の強い点はエネルギーなしで30ダメージ出せる技を持っていて、且つにげるエネルギーがない点です。

現在の環境(2025年3月)では次の相手の番にグッズロックをしてくるスボミーが序盤に出てくる場面が少なくありません。
スボミーはHPが30なのでピチューの技「ビビリドロー」でちょうど倒せるダメージなので、最初の番にスボミーで時間を稼いでくる相手に対してピチューを出すことでカウンターを仕掛けてサイドを進めながらスボミーを突破できる可能性を秘めています。

技のエネルギーが不要なので、ピチューで戦いながらベンチのポケモンにエネルギーをつける余裕ができるのでコスパのいい技だと言えるでしょう。

ワザの効果で1枚山札を引けるのも地味にいい点ですね。
スボミーを相手にした場合はサイドを1枚とって、1枚山札を引けて合計で2枚の手札を増やせるので技を使うのに手間がかからない点も含めて汎用性があるポケモンだと思います。

逃げるエネルギーが0なので場に残っても他のアタッカーに入れ替えやすくなるため、とりあえずバトル場に出すポケモンとしての役割も持てるでしょう。

スボミーが環境にいる限りは対策用としてデッキに1枚採用できるポテンシャルを持っているポケモンでしょう。

相性の良いデッキ

ミライドンexデッキ

ミライドンex たね HP220 雷タイプ 特性 タンデムユニット 自分の番に1回使える。自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。 ワザ 雷雷無 フォトンブラスター220 次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。 特別なルール ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。 弱点 闘×2 抵抗力 - にげる 無
エレキジェネレーター グッズ 自分の山札を上から5枚見て、その中から「基本雷エネルギー」を2枚まで選び、ベンチの雷ポケモンに好きなようにつける。残りのカードは山札にもどして切る。 グッズは、自分の番に何枚でも使える。

出典:トレーナーズウェブサイト

ミライドンexのデッキではミライドンの特性「タンデムユニット」で雷ポケモンをデッキからベンチに直接出せるので必要に応じて出せるので相性がいいでしょう。
雷タイプデッキではエネルギー加速ができるグッズに「エレキジェネレーター」があるので、相手にスボミーがいるとグッズが使えずに展開が遅れる可能性があるので、対策用に採用できるでしょう。

ヒビキのピチューの弱み

  1. 耐久力の低さ

ピチューのHPは30しかなく、他のたねポケモンと比べても耐久力が非常に低いため、場持ちはよくありません。特に、1エネルギーで30ダメージを出せるポケモンもいるため、相手のバトル場のポケモンに注意が必要です。

また、ゲームではピチューはピカチュウに進化しますが、ポケモンカードではピカチュウがたねポケモンのため進化できません。これは、ポケカの歴史的な仕様によるものです。初代でピカチュウが登場した際、たねポケモンとして実装され、その後第2世代でピチューが登場しました。過去カードとの整合性を保つため、現在でもピチューとピカチュウはどちらもたねポケモンとして扱われています。

進化できずHPも30しかないため、ベンチに置いておくと相手の攻撃の的になりやすい点にも注意が必要です。特に、現在の環境ではサマヨールやマシマシラの特性やドラパルトexのワザなどにより、ベンチにダメカンを乗せられる機会が多く、不用意に場に出すと負け筋につながる可能性があります。そのため、序盤に使う予定がない場合は、極力ベンチに出さないようにするのが無難でしょう。

警戒すべきカード

ダメカンを載せる特性

たね HP110 超タイプ 特性 アドレナブレイン このポケモンにエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。 ワザ 超無 サイコトリップ60 相手のバトルポケモンをこんらんにする。 弱点 悪×2 抵抗力 闘-30 にげる 無

出典:トレーナーズウェブサイト

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