カード情報
ステータス
進化 HP タイプ 弱点 抵抗力 にげる たね 80 草 炎×2 - 1 特性
はなのカーテン
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)全員は、相手のワザのダメージを受けないわざ
けとばす 30
収録
- 熱風のアリーナ
投稿日:
ステータス
進化 HP タイプ 弱点 抵抗力 にげる たね 80 草 炎×2 - 1 特性
はなのカーテン
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)全員は、相手のワザのダメージを受けないわざ
けとばす 30
収録
- 熱風のアリーナ
出典:トレーナーズウェブサイト
シェイミの強い点はたねポケモンでありながら、ベンチポケモンをダメージから守る特性を持つ点です。
シェイミは、バトル場・ベンチを問わず場に出すだけで、ベンチポケモンへのダメージを防げるため、汎用性の高い特性を持つポケモンだと言えるでしょう。
ただし、守れるのは非ルールのポケモンに限られるため、ポケモンexなどルールを持つポケモンへのダメージは防げません。この点には注意が必要です。
とはいえ、ベンチポケモンを狙うメリットは、主にHPが低い非ルールのたねポケモンを1回の攻撃で複数倒すことにあるため、それを防げるだけでも相手の動きを大きく制限できるでしょう。
ベンチを狙うワザは、ダメージが大きくないものがほとんどなので、進化後のポケモンexのような高耐久のポケモンがベンチ攻撃1発で倒されることは少ないと思われます。
現在(2025年3月時点)、ベンチポケモンへのダメージを防ぐ特性を持つポケモンには、シェイミのほかにベラカス(特性「スフィアシールド」:このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン全員は、相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けない。)がいます。
ベラカスはシェイミと異なり、ワザの効果やルールを持つポケモンへのダメージも防げますが、進化の手間がかかるうえにデッキスペースを圧迫するというデメリットがあります。そのため、一部のデッキを除いてあまり採用されていませんでした。
また、現在の環境では、テラスタルバレットやタケルライコ&オーガポンデッキのように、たねポケモンexを中心としたデッキが見られます。これらのデッキでは、シェイミの特性でダメージを防げる対象がいないため、採用するメリットは少ないでしょう。
シェイミはたねポケモンなので、デッキに1枚採用するだけでよく、進化の手間がない点が使いやすい特徴です。そのため、たねポケモンex主体のデッキを除き、多くのデッキで採用できると思います。
ココに注意
ルールを持つポケモンは、カードに「〇〇のルール」と書いてあるポケモンのことです。(例:ポケモンexやかがやくポケモンなど)
シェイミはHPが80あり、進化先があるたねポケモンの多くがHP60〜70程度であることを考えると、やや高めのHPを持っています。
耐久は高いに越したことはありませんが、現在はたねポケモンをデッキから直接複数展開できるグッズ「なかよしポフィン」が存在します。
なかよしポフィンはHP70以下のポケモンを2匹までベンチに出せる効果を持つため、HP80のシェイミは対象外になってしまいます。
そのため、「なかよしポフィン」に依存し、ネストボールの採用枚数を減らしているデッキでは、シェイミを場に出しにくくなる可能性があります。
シェイミを採用するためだけにネストボールの枚数を増やすと、デッキパワーが低下する恐れがあるため、おすすめはできません。しかし、これを機にネストボールの採用枚数を見直すのも一つの選択肢でしょう。
また、相手のデッキタイプに応じてシェイミを場に出すかどうかを判断することで対応可能です。状況に応じたリソース管理を意識することで、無理なく運用できるため、こちらの方が得策でしょう。
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